◆ 講師のご紹介 ◆

 

小寺 幹成 (こでら みきなり)

 

パティスリー ロア・レギューム」オーナーパティシエ。

 

「エコール・キュリネール国立(現・エコール 辻 東京)」卒業後、同校の助手として5年間勤務。その後、「レ・サヴール」で修業。「パティスリー タダシ ヤナギ」のスーシェフを経て、2002年、自店を埼玉県朝霞市にオープン。朝霞の名店として高い評判を得ている。

 

2016年11月に文化出版局より出版された、著書『おいしく作れる低糖質スイーツ』では、管理栄養士の佐々木栄子氏とともに研究開発した低糖質スイーツのレシピを惜しみなく披露。

 

一人でも多くの糖質コントロールをしている人に喜んでもらえればと、また、低糖質であろうとも、お菓子のおいしさをお届けできればと願っている。

 

佐々木 栄子(ささき えいこ)

 

管理栄養士・健康運動実践指導者
ローカーボクラブ代表/医療法人鴻生会 小室クリニック(埼玉県)/ 医療法人まゆき会 菊池クリニック(栃木県)/ (一社)日本糖質制限医療推進協会アドバイザー

 

2010年 に「ローカーボクラブ」を立ち上げ、病院やクリニックでの栄養指導と両軸で、糖質制限食の普及啓発活動を精力的に行っている。

 

ローカーボクラブでは、埼玉県朝霞市を拠点に、低糖質の料理教室、糖質制限食や健康に関する学習会、低糖質菓子を楽しむスイーツの会等を多彩に催している。

 

スイーツ店・パン店の低糖質商品の開発、監修にも携わり、2014年には朝霞市の市民大学で糖質制限食講座の講師を務める。

 

日本糖質制限医療推進協会には2013年の発足当初より参画。企画やレシピ提供、メールマガジン執筆、講演会・料理教室講師など多岐に渡って活躍している。

 

著書『糖質オフのやせる「おきかえ」レシピ』(2017年PHP研究所)、栄養監修『おいしく作れる低糖質スイーツ』(2016年文化出版局)。

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糖質制限食の第一人者

(C) 一般社団法人 日本糖質制限医療推進協会 2015